諏訪大社がなぜ4社あるのか、それはこの前宮だけでは地殻の大変動を抑えきれないからでしょう。そこで前宮に続いて本宮ができ、それでも足りないので、春宮と秋宮が造られたのです。
古神道では、それぞれのご祭神には建御名方神の四魂が配されていると考えています。前宮が荒魂、本宮が和魂、春宮が幸魂、秋宮が奇魂という構成です。そしてその四魂の調和を以て前宮を支えているということです。
私は年に数回、上諏訪の温泉に泊まって、連日この四社を順に参拝しています。三日いれば3×4で12回になりますが、特にゆっくり参拝するのは本宮と秋宮です。下の子供は春宮に縁がある様ですが。やはり相性というか、自分の四魂が求める神社には無意識で惹かれるのでしょう。
それと諏訪の温泉も免疫力アップに効いたと思います。体がとても軽くなりましたから。
諏訪大社(公式サイト)諏訪大社(すわたいしゃ)は、長野県の諏訪湖の周辺に4箇所の境内地をもつ神社です。信濃國一之宮。神位は正一位。全国各地にある諏訪神社総本社であり、 国内にある最も古い神社の一つとされております。

suwataisha.or.jp