「人不知而不慍。不亦君子乎。」
「人知らずして慍(うら)みず。亦君子ならずや。」
(論語、学而第一)
自分を磨くのは、他人に評価される為ではないはずです。
ですから常にマイペースで、淡々と
自ら選んだ道に精進することが大切なのだと思います。
釈迦も「犀の角のようにただ独り歩め」と言っています。
他人にどう思われようとも、自らのアイデンティティを失わずに
自然なるままに生きてゆきたいものです。
クリシュナムルティも次のように言っています。
「比較せずに生きること、どんな種類の内的な測定もなしに生きること、
現実の自分とそうあらねばならない自分とを決して比較しないこと。」
クリシュナムルティ「最後の日記」
