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大和心

第66回 天照大御神は太陽神か?-1

著者:小山一夫 / 公開日:2022-04-18

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

太陽は膨大なエネルギーを生み出す原子炉。核融合反応によって生じる放射線を太陽光に変え、強烈な銀河宇宙線から太陽系の惑星を守るバリアの役目も果たしています。

太陽嵐など危険な側面もありますが、太陽無くして人類は存在できません。つまり太陽は、太陽系において創造と維持、そして破壊の役割を担っているわけです。

太陽(天照大御神)があまりに強すぎるために、その力を調整しなければ地球に生物は生まれませんでした。

その役割は、地球自身の磁場であったり大気圏であったり、つまり大国主大神や建速須佐之男大神(たけはやすさのお)の働きに頼っています。

さらに地球は、自転や潮の満ち引きなどを安定させるために月(月読命)を必要としました。つまりこの三貴神の働きによって、地球の大自然と生物が生み出され守られているわけです。