
3番目は縁結びで有名な八重垣神社へ。
ご祭神は、素戔男大神と稲田姫。
八岐大蛇神話にまつわる神社です。
素晴らしい壁画を鑑賞できます。
【公式】八重垣神社八重垣神社の公式Webサイトです。 「八雲立つ 出雲八重垣 妻込めに 八重垣造る その八重垣を」という妻をめとった喜びの御歌から、『八重垣の宮』となりました。 鏡の池について、御祈祷・御守、祭典、アクセス等こちらをごらんください。

yaegakijinja.or.jp
ここまできたら鏡の池へということで、奥の院佐久佐女の森の中へ。ここの占いは随分人気のようです。
「池に占い用紙を浮かべ、硬貨(十円または百円)をそっと乗せてください。早く沈めば(十五分以内)縁が早く、遅く沈む(三十分以上)と縁が遅く、近くで沈むと身近な人、遠くで沈むと遠方の人とご縁があると伝えられています。
恋愛、結婚等の縁に限らず色々な縁や願い事、また代理でその方を思いながらの占いもできます」
ということですが、沈まないということはないので、あとは早いか遅いか、ですね。
奥の院 鏡の池について | 【公式】八重垣神社鏡の池は稲田姫命が八岐大蛇の難を避けるため、八重垣にお隠れになった時に飲料水とし、また御姿をお写しになられた池と伝えられています。稲田姫命の御霊魂が深く滲透した池は、ご縁の遅速を占う池として知られ、池の奥には稲田姫命をお祀りする「天鏡神社」が鎮座しています。

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