
こちらは、数年前に行った明日香の古墳群にある石舞台です。
日本最大級の石造古墳のひとつで、巨石30個を積み上げて造られたものです。
蘇我馬子のお墓だという説もあります。

石舞台の玄室内は、巨石が今にも崩れそうな感じです。
隙間から差し込む陽光が、なんとも神秘的で古代の趣を感じさせます。
古墳(陵)の内部がどうなっているのか、おおよそ想像することができます。
一度は見学する価値のあるところだと思います。

謎の「酒船石」です。
幅は2.3メートル、長さは5.5メートル、厚さ1メートルと結構大きいです。
何のために作られたのか、いろいろな説がありますが、、、
手塚治虫作の「三つ目が通る」では、確か古代の「薬の精製器具」だったかな。