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大和心

第133回 言必信、行必果-2

著者:小山一夫 / 公開日:2022-09-07

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

古来中国では、学問そして帝王学の基礎は、先賢の叡智、例えば四書五経などを学ぶことから始めました。つまり中国では、宰相として一流かどうかは、業績はもとよりその基礎の有無が問われていると言っても過言ではありません。

毛主席と周首相が何故そのような対応をしたのか?

その理由は、もちろん私にもわかりませんが、いずれにしても漢学に長けていた安岡先生にとっては

その辺りが逆鱗に触れ、立腹されたのだと想われます。

なぜ、そして誰に対して、安岡先生は怒ったのでしょうか?

興味のある方は、お時間のあるときに、その謎解きをされては如何でしょう。

ただ私的には、田中元総理には特別な思いがあります。

もちろん、安岡先生の憤りはよく理解できますが、だからといって、田中氏に対する評価を変える気はありません。