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大和心

第326回 明治天皇御製  いにしへの 御代の教に もとづきて(2/2)

著者:小山一夫 / 公開日:2023-11-19

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

「建国当初の中国は、漢字を捨てアルファベットのような表音文字に全面的に移行しようと考えていたのだ。さすがにすぐさま漢字全廃とはいかないので、ひとまず漢字を簡略化して普及せしめ、ゆくゆくは消滅させていくつもりであった。」PRESIDENT Online

ゆくゆくは漢字を絶滅させるはずだった…「中国の漢字」が妙に簡略化されている恐ろしい理由 中国共産党は「漢字は劣った文字」と考えていた漢字発祥の国でありながら、現在の中国は「簡体字」という簡略化された字体を使っている。なぜか。お茶の水女子大学の橋本陽介准教授は「中国共産党は『漢字は劣った文字』とみなしていたので、ゆくゆくはアルファベットに移行するつもりだった。簡体字はその過程にできたものだ」という――。(第1回)

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president.jp

ただ漢字を簡略化したり、漢字数を制限する政策は、日本でも積極的に進められました。

中国ほどではありませんでしたが。。。

共産党にとって不都合な情報や歴史等を消し去るために、このような政策をとったという人もいますが、私は必ずしもそうだとは思いません。なぜなら日本も同じ道を歩もうとしていたからです。

結果的に、日本と中国は中途半端なところでやめましたが、それは正解だったと思います。

中国へ旅行すると街の中の看板が全て簡体字なので最初は戸惑いますが、慣れてくると何となく想像できるようになります。しかし、韓国へ行くと、ハングル文字なので全く想像すらできません。

なので中国から訪日した知人などは、日本は楽だと言っていましたが、逆もまた真なりです。

世界広しといえ、漢字を国語として用いているのは、中国、台湾、日本しかないのですから。