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大和心

第993回 神憑百首(長沢雄楯翁)-26

著者:小山一夫 / 公開日:2025-09-07

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より

審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)

(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)

二十六 仰けただ うつしき国民 仰けただ あが日の御子は 唯人にまさす

ただ=ひたすら。ひとえに。 つつし=顕し。美しき。

日の御子=日の神、即ち天照大御神の御子孫。天皇の称。

解、ひたすらに仰ぎ見なさい美しい国民よ、 吾が天皇は唯の人ではありませんよ。