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大和心

第1022回 神憑百首(長沢雄楯翁)-34

著者:小山一夫 / 公開日:2025-10-05

掲載準備版・未公開。公開日は元ブログの投稿日です。

『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より

審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)

(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)

三十四 真赫き 伊照りとほらす 天津日に たくへて思へ 神のみすがた

伊照り=伊=威=威光。 勢い良く照らしていること。

たくへて=讃えて=ほめる。

解、真っ赤に勢いよく照らし通して居られる太陽(天照大御神)が神の御姿である。神の功績をほめ讃えなさい。