『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より
審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)
(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)
三十八 おのか魂の 尊さを知れ 己が魂は 産霊の神の 分け御霊そも
一霊四魂 産霊神の分霊=人の心(霊)は大精神(産霊神)の分派であり
この大神等の分霊である。
解、己れの魂は産霊の神の分け御霊ですよ。自らその尊いことを知りなさい。