『此神憑り百首は長澤翁が審神者、相州雨降山麓大山神社武栄太夫宮司が神主を務められ昭和元年より昭和四年迄の間に神憑りして得られた神歌であり、昭和九年春に武氏が発刊したものであります。』(「顕神本田霊学幽斎記録篇」佐藤卿彦述)

神懸百首より
審神者長沢雄楯翁。 神主武栄太夫(大山神社官司)
(「顕神本田霊学幽斎記録篇」)
百一 御神徳を ほきまつるには 御神徳を 受くへき道を あゆめ教へ子
御神徳=神の功徳。神の威徳。 ほき=斎き=潔斎して神に仕えること。
まつる=祭る=奉祀する。一定の場所に鎮め奉る。
解、神の御稜威を祭るには、神の御稜威を受けられる道を勉強しなさい。神の子達よ。