本田親徳翁の「鎮魂法と帰神術」について考察したいと思います。

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地球についてさらに言えば、
大地の方へ附きては、大地持命 (大地の司神)
御心の方に附ては、大国御霊神 (地球の霊的な部分の司神)
霊体合て云時は、大国主神とも命とも云(地球の霊・無形と体・有形を合わせた時の主宰/大己貴命)
迦具土神から八柱の神が生まれるが、各々太陽系の各惑星の司神となる
御神名について末尾、「神」と「命」の違いは、
「神」のときは無形の働きが主体の時。
「命」のときは有形の世界への働きかけが強い時。
司神はその星単体で働くときの御神名。
たとえば、恒星系の中心にあって、惑星や衛星等にその影響力を広く及ぼすときの神名(天照大御神)と、単体として恒星の限定された働きを示すときの神名(大日霊女貴)は、上記のように異なる。
惑星としての地球の役割は、太陽との関係、月との関係など他の星々との重力等の繋がりなどで恒星系全体の安定に特定の役割を担っている。
地球単体としての働きは、地球独自の自転から生物の生成化育まで、ほぼ成層圏の内部での働きに限定される。