2022-01-14 著者:小山一夫
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もしも脳腫瘍ではなく、首から下の腫瘍だったなら、たぶん正月前に治療を始めていたと思います。
でも蝶形骨洞内で約2センチ大の腫瘍だったので、開頭手術とかになったらどうしようかと、それが一番怖くて、なかなか治療に踏み出せませんでした。
勇気がなかったのだと思います。
首や胸の腫瘍だけ診てもらうというのもアリだったかもしれませんが、それらは1センチくらいでしたので、脳と比べてあまり危機感がありませんでした。