2022-01-16 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
深呼吸は血中酸素濃度を高めることにも役立ちますが、いつ、どこでやるかを考えるといいと思います。
さすがにトイレの中とか、車の排気ガスの凄いところではやらないでしょうが、できれば空気の良いところでやりたいものです。
それと何時ごろがいいか、いろいろ試してみましたが、やはり早朝の陽の光を浴びながらするのが清々しくて気持ちがいいです。
最初にお腹を凹ませるようにして息を吐きます。そして次におなかを緩めると、息を吸おうとしなくても、鼻から自然に空気が入ってきます。
そして息を吐く時は、ゆっくりと横隔膜を上げるようにすると、膨らんでいたお腹が凹んでいくのにつれて自然に鼻から空気が抜けてゆきます。
慣れてきたら、横隔膜を意識的にゆっくりと上下させるだけで、柔らかな深呼吸ができるようになります。
力まずに、体をゆったりとさせたままで。