一般財団法人 野萩青少年育成財団
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癌の日光療法

2022-01-17 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

 

 

入院していた方のお見舞いに行った時のことです。痩せた姿になっていましたが、表情は明るく、状態も良く見えました。

 

 

 

入院中のことをいろいろ聞きましたが、印象に残っていたのは、毎朝2回の日光浴の話でした。

天気の良い日は毎朝、車椅子で病院の正面玄関の近くの木立の辺りに行くそうです。そして日の出の時刻ではないものの、朝日を浴びて深呼吸していたそうです。

 

そして朝食後少し休んでから2度目の日光浴。

目を閉じて、光を鼻から吸い込むようなイメージでゆったりと呼吸するそうです。

主治医の先生にも相談してるから大丈夫、と言っていました。

 

抗がん剤と放射線の治療効果が認められ、結局入院での抗がん剤は2クールで終わったそうです。その後は検査入院以外は、通院治療。

帰宅後も日光浴は続けているようです。

 


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