2022-01-17 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
私の身近なところだけでも七人の人が癌で闘病中です。日本の人口の半数が癌になるという話もリアルに頷けます。
手術された方も、抗がん剤治療中の方も、放射線治療を受けている方もいますが、西洋医学的な治療を拒否して民間療法のようなものに頼っている人はいません。
何が正解かは、ある意味において、最後は本人にしか判断できないと思いますが、それでも親身になってくれる名医に巡り会えるかどうかは、大事なポイントだと思います。
私の叔父は医学者で薬の開発をしていましたが、彼は、治す力とも言える治療行為は、本人の治ろうとする力を邪魔する要素を排除したり、治ろうとする力をサポートするものだ、と言っていました。
つまり、本人の治ろうとする力がメインであるとの意見でした。
治ろうとする力というと、まず自然治癒力とか免疫力などが浮かびますが、それと共に心の持ち方、そして生活習慣、日々の前向きな努力などいろいろあると思います。
医師の意見に従いながら、自分自身でも治ろうとする力を養うことで、治療効果も違ってくるように思います。
まずは気持ちから、でしょうか。