2022-02-01 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
「家庭画報.com 治る力」に、
あらゆる方面から細胞の環境を整えれば、誰でも健康に生きていけるという「細胞環境デザイン学」を独自に提唱する杏林予防医学研究所所長の山田豊文先生の記事が出ていました。
「私が提唱する細胞環境デザイン学では、このユーストレスに注目し、心身への適度な負荷が細胞を活性化することから、『寒冷』『運動』『断食』の3つの主要な低容量ストレスを暮らしに取り入れることをすすめています。」
えっ、寒冷?
運動と断食はまだわかり易いですが、寒冷とは!
体を温めることが基本だと思っていただけに、一瞬わが目を疑いました。
「なぜ『寒冷』が必要かといいますと、よく知られている飢餓、高温・高熱などのほか、寒冷による刺激によっても、ストレスたんぱく質とも呼ばれる“HSP(ヒートショックプロテイン)”がつくられるからです。HSPは、ストレスにさらされた体内でその状況に適応しようとしてつくられるたんぱく質で、HSPは、ストレスにさらされた体内でその状況に適応しようとしてつくられるたんぱく質で、傷んだ細胞の修復や免疫細胞の強化、ストレスに耐え得る心と体を養うなどの働きを担っています。HSPは、ストレスにさらされた体内でその状況に適応しようとしてつくられるたんぱく質で、傷んだ細胞の修復や免疫細胞の強化、ストレスに耐え得る心と体を養うなどの働きを担っています。を担っています。」
ヒートショックプロテインかあ、、、
ストレスにさらされた体内でその状況に適応しようとしてつくられるたんぱく質だから、その意味で体を冷やすことが必要なんだ、という話ですが、それで傷んだ細胞の修復や免疫細胞の強化、ストレスに耐え得る心と体を養うといわれても、それは健康な人にはいいけれど、いま病気で苦しんでいる人には勧められないんじゃないかなあ。
「私が『寒冷』を強調するのは、冬には薄着で過ごし、戸外の寒さを体感することが、翌夏には熱中症の危険が軽減されるなど、1年を通してストレスに負けない健康な心身をつくるもとになるからです。
私自身、寒い日ほど薄着になり、コートを着ないで外出するようにしています。みなさんもこの冬はなるべく暖房に頼らず、寒冷の刺激という季節がもたらす低容量ストレスを十分に味わってみてはいかがでしょう。」
昔、父も寒いときに、健康にいいと言って外で乾布摩擦をしていました。
私の子供時代は冬でも小学校で半ズボンをはくように言われましたが、こういうのも同じ原理というか考え方によるものだと想像します。
なるほどと思うところもありますが、病身にはきついのではないでしょうか。
まあ健康な時に、免疫力を高めるトレーニングとしてならいいかもしれません。
山田先生も現在お元気そうですし。
とはいいながら、
私も今朝から薄着にしてみました。
ただもともと低体温なので、それほど辛くはありあません。でも一日中だと、、、
どちらかといえば、やっぱり温まりたいです。