一般財団法人 野萩青少年育成財団
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自然治癒力の要とは?

2022-02-04 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

 

 

家庭画報.com から、

 

 

東邦大学名誉教授・セロトニンDojo主宰 有田秀穂先生の記事です。

 

「私の長年の研究テーマでもある脳内物質、セロトニンとオキシトシンは、ストレスにさらされて心身が疲弊したときや、感情が揺れ動いて自己コントロールが難しくなった場合など、相互に影響し合って心身の健康を取り戻してくれる、自然治癒力の要のような存在です。」

 

「最初にセロトニンの活性化のための、3つの条件をお知らせします。

実はこれらはみなさんがよくご存じの健康法ばかり。脳科学研究の進歩が、その意義を改めて解明し、脳内物質の活性化に役立つことを突き止めたといえるのです。」

 

なるほど。

昔から言われていることにも、しかるべき意味があった、ということですね。

脳は全身を制御するような機能を持つところですから、その視点は納得です!

 

「1つ目は朝、太陽の光を浴びること。2500~3000ルクス以上の陽光が目の網膜から神経回路を介してセロトニン神経を刺激し、分泌が促されます。」

 

やはり

朝の日光浴ですか。やっててよかった、と私も胸をなでおろしました。自然治癒力の要だそうですから、これからも続けます。

 

「2つ目はリズム性の運動。ウォーキングやジョギング、腹式呼吸、咀嚼や読経、歌唱なども該当します。これらは一定のリズムで集中して行うこと、それが大切なポイントです。」

 

これもいろいろやってます!

膝が良くないので、ウォーキングやジョギングはできませんが。

私の定番は、まずスワイショウです。

何通りもやり方がありますが、まずは前後の動作からですね。

 

「3つ目はグルーミング(“心地よさ”を重視した触れ合い)。たとえば、家族同士や愛するパートナーとのスキンシップ、エステティックサロンでのマッサージ、心の通い合った友人とのおしゃべり、ペットとの触れ合いなども、脳科学的にはグルーミングの範疇に入ると考えられています。」

 

家族とは仲良くしてますが、去年から猫が二人(家族扱いです)仲間入りしています。

じつに、癒されるというか、楽しいというか、家族の会話も弾みます。

ただ、お世話するのはほとんど子供ですが。

僕は主にペットとの触れ合い担当です!

 

「毎日10~30分ほど、以上の行動を継続すれば、セロトニンの分泌・活性化が促され、健康増進や若返り効果までも期待できます。」

 

現在、年金を頂く年になってしまいましたが、若返りと健康を目指して頑張ります!

 

 


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