一般財団法人 野萩青少年育成財団
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抗生物質での減少は1カ月で回復

2022-02-06 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

Reライフ.net の<連載> 腸活オンラインセミナーQ&Aの記事です。

 

タイトルは「良好な腸内環境は食物繊維によってつくられる」
腸内細菌研究の第一人者・内藤裕二教授の「腸活のススメ」です。

 

『抗生物質での減少は1カ月で回復
――抗生物質で腸内細菌は死ぬのでしょうか? 復活にはどれくらいかかりますか? 腸内環境を悪化させるので、医師と相談して減らしてもらったほうがいいでしょうか。

内藤  医療で使われている抗生物質は、必要なときに必要な期間、服用することが大事です。服用後の腸内細菌への影響は、1カ月後に戻るので問題ありません。確かにかつては、風邪なのに抗生物質を処方されるということがあったようですが、現状は変わっています。』

 

そうなんですか。

言われてみれば、昔は風邪とかで熱が出た時に、度々抗生物質をもらっていました。
その時に先生から「ヨーグルトを食べてくださいね」と言われた記憶があります。

腸内細菌が死んでしまうからだったとは、その頃は知りませんでした。

 

でも今ですと、

せっかく時間をかけて育ててきた腸内フローラが全滅してしまうなら、どうしても必要だという場合以外、抗生物質はあまり飲みたくないですね。

 

最近、なんとなく

自分の腸内細菌がかわいく思えてきましたので。

 


元記事