2022-02-09 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
以前、会社の同僚が帰宅途中に脳梗塞で倒れました。
お酒もたばこもやらない方でしたし、食事にも気を使っていて、血液検査でも何一つ引っかからないという優等生だっただけに大変驚きました。
同じころ、私の仕事関係だけで、他に続けて2名の方が脳梗塞で倒れたのですが、この方々は浴びるほどお酒を飲むヘビースモーカーでした。
そのような日常ならば、なんとなくそうなのかなあと思えるのですが、冒頭の彼の場合はその原因がすごく気になりました。
彼は経理担当で、とても几帳面な方でしたが、よく考えてみたら、就業中ほとんどの時間、デスクに向かっていたのです。
つまり毎日毎日、長時間座ったままの状態が続いたことで、エコノミークラス症候群になったのだと思います。
私も同じような日常でほとんど座っての仕事でしたし、しかも彼と違ってお酒もよく飲みますので、このままではマズいとちょっと怖くなりました。
他の2人ですが、Aさんは大雪の新潟へ出張した時に駅で倒れたそうですし、Bさんは深酒して帰った次の朝、なかなか起きてこないので奥さんが起こしに寝室へ行ったとき、ほとんど意識がなかった状態だったといいます。
煙草とお酒、
これが過ぎるとやはり体によくないですね。
あとはエコノミークラス症候群。
他に原因が見当たらなくとも、これだけで脳梗塞を発症しそうです。やはり頻度よく下半身の運動することが大事だと思いました。