2022-03-02 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
脳腫瘍で苦しんでいた頃、病気以外の何か別のことに集中しようと思いました。幸いにして、頭を動かさない限り痛みがなかったので良かったのですが、視神経の麻痺で片目でしか文字が読めず、これがしんどかったです。
でも一日中病気のことばかり考えていますと、ストレスが大きすぎて気力も萎えてきます。そこで好きな分野の勉強を再開することにしました。それが古代史や、古神道や、気功についての研究でした。昔から勉強していたので、ゼロスタートではありませんでしたが。
それと座ってばかりでは気血の循環が悪くなるので、5分くらい振動マシンに乗ったり、踏み台を買ってカーフレイズをやったりと簡単な運動を始めました。もちろん導引や行気なども、昔の本やノートを開いて少しずつすることにしましたが、これらも気分転換に役立ったと思います。
あとは転地療法というか、「神社参拝&温泉旅行」もよかったと思います。
森林浴と神気浴をしながら、のんびりと陽の光の中で瞑想していますと、心がとても安らぎました。