一般財団法人 野萩青少年育成財団
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長生きすると癌は増える

2022-03-21 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

『たった1つのがん細胞が検査でわかるほど大きくなるには、10年から20年の時間が必要です。つまり、長く生きなければがんができる「いとま」がないと言えます。』

 

『がんは、老化の一種です。長生きするとがんは増えるのは、突然変異が蓄積されるのと、免疫細胞の働きが衰えるからなのです。日本は世界一の長寿国になった結果、「世界一のがん大国」になりました。』

 

長生きすると癌は増える

 

がんって何? 東京都福祉保健局リンクwww.fukushihoken.metro.tokyo.lg.jp

 

 

東京都福祉保健局のサイトです。

なんだか長寿国ってあまりよくないみたいな書き方ですね。つまり長寿国でなければ、癌は少なくなるということの様です。私はそれだけではないと思いますが。

 

タバコや飲酒、食事内容、睡眠不足などの生活習慣もあるだろうし、住環境の良し悪し、仕事のストレス等、長生きしてもしなくても、癌になる人はなるし、ならない人はなりません。

 

もちろん長生きすれば、当然リスクは増えますが、東京都の説明の印象は官僚的であまりいい感じを受けません。長寿でなければ、高齢者医療費も年金も少なくて済む、なんていう官僚が喜ぶ世の中になるとでも言いたいような、、、。私がひねくれてるのかな?

 

まあ言いたいことはわからなくはありませんが、「癌は老化の一種です」と言い切られては、ちょっとため息が出てしまいます。

 

 


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