一般財団法人 野萩青少年育成財団
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アメリカで減少し続けている癌の死亡率

2022-03-26 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

日本では癌の死亡率が上昇しているにもかかわらず、アメリカでは50年間にわたって減少しているそうです。何が違うんでしょうか。

 

【癌と宣告されたら必見】アメリカでは癌の死亡率が下がったのに、日本では今でも上がり続けているたった1つの理由。 | 馬鹿医者に騙されない健康知識!【がんと宣告されたら必見】アメリカでは日本のようながん治療をしなくなった。抗がん剤や放射線はアメリカでは使用しなくなった。リンクtrue-health2.com

 

「日本ではいまだに手術・抗ガン剤・放射線治療といった一世代前の治療法が主流である。
それは、世界の流れから大きくずれ始めており、私たちの命を守る。という点においては決してベストといえるものではない。」

 

というのがこのサイトでの結論のようです。読んでいてなるほどと思うところも多々あります。

 

 

一方、日経BPのサイトでは、「米国でのがん死亡率、過去50年間でこう変わった~全体の死亡率は低下も、個々には様々な要因」という記事が掲載されていました。

 

米国でのがん死亡率、過去50年間でこう変わった米国では、1971年にがん撲滅を目標とする「米国がん対策法」が施行されてから、今年で50年の節目を迎えた。この間、がんによる死亡率は、多くのがん種で急落したものの、一部のがん種では逆に増加したことが、米国がん協会(ACS)のAhmedin Jemal氏らにより、「JAMA Oncology」で11月11日報告された。リンクproject.nikkeibp.co.jp

 

こちらの結論は、治療技術の進歩がまず挙げられていますが、他には「死亡率低下に貢献した可能性のある別の要因として、報告書では、医療保険制度の改革により、無保険だった多くの米国人が、がん治療にアクセスしやすくなったことが挙げられている。」とも述べられています。

 

人によっていろんな見方や意見があるんですね。

 


元記事