
2022-04-10 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『からだにメスを入れない「放射線治療」は、高齢や持病があるなど手術が受けられない場合の二番手の治療に位置付けられてきた。しかし近年の研究で、手術と同等の治療成績を示す結果が出てきている。』
多方面からピンポイントに放射線を集中させるそうです。1回の照射で癌にかかる線量は通常照射の数倍になるとか。副作用が少ないのもメリットの一つなら、十分選択肢の一つになりますね。
父もずいぶん放射線治療を受けていましたが、かなりしんどいと言っていました。10年以上前の技術でしたから、仕方がないかもしれませんが、日進月歩で進化する治療技術の恩恵が受けられなかったのは残念です。