2022-05-30 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
「自主停電の時間によっては、 ろうそくの明かりのもとで夕食を取られることもあった。 その際には、余震で倒れる可能性を考え、 低い位置まで水を入れた水槽の中に、 火をつけたろうそくを立てられていたという。」
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110428/imp11042819470000-n1.htm
まさに大御心そのものだと思います。 頭が下がる思いです。皇居のある千代田区は計画停電の対象外でしたので、ろうそくの必要はなかったのに。
「避難所の居住スペースで両陛下は、 側近からスリッパを勧められてもはかずに、 床に膝をついたり、正座したりしながら、一人一人に声をかけて回られた。 被災者の手を優しく握って励まされることも多く、 涙を浮かべる人も少なくなかった。」
この国民に寄り添う天皇陛下(上皇陛下)のお姿が、皇室のイメージをかなり高められたような気がします。まさに仁徳天皇のような方だと、年老いた母も目を潤ませていました。
それだけに昨今、
異例なことが続き、悲しい限りです。。。