2022-07-05 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『ジャーナリストの鳥越俊太郎さん(82歳)も、がんと闘うなかで暮らしを大きく変えた。(中略)
がん治療や手術の様子はテレビでも放映され、大きな話題を呼んだ。
だが、手術が成功しても、がんとの闘いが終わるわけではない。鳥越さんはカメラには映らないところで、地道な生活改善にも取り組んでいた。
「70歳からはジムにも通い、肉体改造に取り組むようになりました。週3回、1時間かけてウォーキングや筋肉トレーニングでじっくり汗を流しています。
食事は、野菜とたんぱく質を中心にして、朝と夕の2食に変えました。バナナのスライスにヨーグルトと蜂蜜をかけたものと、小さなクロワッサン、紅茶が毎日の朝食です。昼食は食べず、夕食はなるべく自宅で食べるようにしています」(鳥越さん)』
凄い精神力です。
70歳から週3回、1時間かけてウォーキングや筋肉トレーニングというのも、継続するには相当な気力が必要だと思います。運動って、やった方がいいと分かってはいてもなかなか続かないものです。ジムに入会して何度か挫折したので、その点よくわかります。鳥越さんは流石ですね。
食事にも気を使って、夜飲みに行くこともやめ、睡眠をしっかりとる。
これも心が強くなければ、徹底できなかったでしょう。
生きようとする意志の強さ、とでも言いましょうか。
その点については、ぜひ見習いたいものです。