
2022-04-20 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
リングスやPRIDEで活躍した山本さん。
『42歳だった9年前にステージ4の大腸がん末期と診断され、5年生存率18.8%を知らされた。かつリンパや肝臓にもがんが転移していたが、放射線治療を拒否した山本は、独自の方法で49歳になるまでの7年をかけてがんに打ち克った』
本当に良かったです。
あの雄姿を知っている人なら、絶対にあきらめない彼の闘志を思い出すことでしょう。癌に対しても、見事な戦いぶりで、凄いと思いました。
106キロから76キロへ。
かなりの減少で、以前の体格とはかなり変わりましたが、これから体を造ってまたリングを目指すそうです。ぜひ、復活した試合を観戦したいものです。
『「1食だけは普通に食べていましたね」
――あとの2食は野菜ジュース。
「いや、2キロを3回に分けて摂っていましたね」
――どんな野菜を?
「大根、人参、ごぼう、春菊、ブロッコリー、モロヘイヤ、ニラ、りんご、レモン……それを低速ジューサーで」』
同じやり方が他の人達にも有効かどうかは別にして、とても参考になります。
彼の精神力の強さは、ぜひ見習いたいと思います。