
2022-04-21 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『刀根さんは2016年、ステージ4の肺がんと診断された。胸や座骨の強い痛みや呼吸困難など様々な症状に苦しみ、「来年まで生きられないのではないか」と落ち込んだ。
翌年には脳や肝臓、腎臓など全身に転移。医師から「来週には呼吸が止まるかもしれない」と言われたこともあったが、家族に支えられながら抗がん剤や放射線治療、自助療法などに取り組んだ。
その結果、がんの進行が抑えられ、19年に寛解した。』
『刀根さんは「『僕は治る』と強く信じ続けてきた。』
結局は、「治るという信念」なんですね。
ストレスが免疫力を低下させると聞きますが、ちょうどその逆手なのでしょう。
もちろん、心配もし、不安にもなり、大変だったと想います。
それでも必ず治るという強い信念を持つことができれば、ストレスや病に負けないというひとつの素晴らしい実例なのかもしれません