一般財団法人 野萩青少年育成財団
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病院に行かないほうが死なない?

2022-04-27 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

和田秀樹「コロナ禍でむしろ死者数が減ったのは、高齢者が病院に行かなくなったからである」 日本の医師は「もう年だから、放っておきましょう」とは言えない高齢化で日本の死者数は増え続けているが、新型コロナへの警戒感が強まった2020年だけは11年ぶりに死者数が減少した。医師の和田秀樹さんは「コロナに感染したくなくて、高齢者が病院に行くのを控えたから、死者数が減ったのだろう。高齢者は病院で処方される大量の薬を飲んだり、不要な手術を受けたりするせいで、むしろ寿命を縮めている」という――。リンクpresident.jp

 

『高齢化で日本の死者数は増え続けているが、新型コロナへの警戒感が強まった2020年だけは11年ぶりに死者数が減少した。
 
医師の和田秀樹さんは「コロナに感染したくなくて、高齢者が病院に行くのを控えたから、死者数が減ったのだろう。高齢者は病院で処方される大量の薬を飲んだり、不要な手術を受けたりするせいで、むしろ寿命を縮めている」という』

 

 

私の父も毎日いくつも薬を飲んでいました。健康診断の度に増えていたのかどうかはわかりませんが、何の薬を飲んでるのか聞くと「これはコレステロール、これは~」と流暢に説明してくれました。

 

「そんなに飲んだら病気になるんじゃないか?」と思いましたが。。。

 

なぜ「病院に行かないほうが死なない」のかは、この記事を読まれてください。そういわれればそうかなあ、とは思いましたが。

 

『「医者の不養生」という言葉があります。

医師は自分の健康や体には無頓着だという意味です。ウソのような本当の話ですが、医師は患者さんには薬や健診を勧めるのに、自分ではやりたがりません。


おそらく「薬や健診は寿命を大きく延ばすものではない」ということを経験的に知っているからだと思います。それなのに患者さんに対しては「血圧が高い」とか「肝臓の数値が悪い」と言って大量の薬を処方する。「小さなガンが見つかった」と言って手術を勧めるのです。


その結果、どうなるか? 患者さんは薬漬けになったり、小さなガンと一緒に臓器の一部も切り取られたりするのです。

 

若いときならそれもいいでしょう。しかし高齢者になったのなら、それは逆に、不調や寿命を縮める原因になりかねません。』

 

 

医学者だった伯父は、周囲には健康診断を勧めるのに、自分は一切しませんでした。結局、糖尿病と高血圧から脳梗塞へ。長い長い入院生活になりました。

 

過剰医療で体を壊すか、検査拒否で病気になるか。父や伯父を見ていると、どっちもどっちみたいな気がします。難しいですね。

 


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