一般財団法人 野萩青少年育成財団
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シャワーは危ない?

2022-06-20 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

https://gendai.ismedia.jp/articles/-/73561?page=4

 

水道水を飲むより「100倍ダメージ」が?じつはシャワーが危ないワケ(本間 真二郎) @moneygendai著者は、感染症の専門医。新型コロナ対策として、「手洗いをしすぎる、石けんを使いすぎる、消毒をしすぎることで、むしろ感染のリスクを高くするという考え方もあります。手荒れなどにもつながるため、感染のリスクを上げる場合がある」と警告。さらに、日常で気をつけることを挙げる。リンクgendai.ismedia.jp

 

 

『腸内細菌にダメージを与えかねない暮らし方も改めるのが理想です。食と同様にいきなりすべてを変えるのは難しいでしょう。そこで、日常生活で気づかないうちに日々行っている「危険な行為」をまずは改めてはいかがでしょうか。

 

その代表がシャワーです。日本の水道水には、殺菌のための塩素が含まれています。塩素は、大腸菌を0.1ppm(1ℓに0.1mgの塩素が入った状態)で15分、0.2ppmなら一瞬で死滅させるとされており、その濃度が高くなればなるほど、人体にも深刻な影響を与えます。

 

プールから上がったあとに、目が充血し、肌がカサつき、髪の毛がごわごわするなどの経験は、誰にでもありますよね。日本の水道水の塩素濃度基準は、家庭の蛇口で0.1ppm以上であることとされていますが、問題は上限がないことです。

 

世界的に見ても、上限が定められていない国は日本だけです。実際に日本各地の水道水の塩素濃度を測定すると、ほとんどが1ppm以上で、諸外国の5~15倍にもなります。

 

塩素はほかの分子と結合しやすく、人工的に酸素と結合すると、次亜塩素酸となります。

 

これは消毒剤であり、漂白剤として使用されているものです。また、メタンなど水中の有機物と反応すると、トリハロメタンとなります。

 

これは、発がん性物質として知られ、催奇形性(妊娠中の女性が服用したときに胎児に奇形がおこる危険性)もあります。喘息)、動脈硬化(心筋梗塞、脳梗塞)、がん、奇形などが報告されています。』

 

水道水の塩素って殺菌目的で入れるから安心なのか、怖いのか、両方の見方があるかと思います。なら全く殺菌しなくていいのかと言えば、それはそれで心配なので、他に有効な処理方法があるかどうかですね。

 

この先生は浄水器を使えば大丈夫ということのようですが、それでいいなら出費も少なくて気が楽になります。ほんとか嘘かわからない何十万もする浄水器は遠慮しますけど。

 

 


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