2022-05-31 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://www.tmghig.jp/research/topics/201308/
『がんは中高年の三大死因であり、特に50歳代から60歳代では死因の約半数に達します。従来、がんを克服すれば寿命が大幅に延長できると期待されてきました。
しかし本年初め、遺伝子を操作して作り出されたマウスを使った実験が報告され、がんを抑制する遺伝子として有名な「p53」が活性化すると、発がんは著明に抑制されますが、寿命が短くなることが報告されました(参考文献-1)。発がんが抑制されても寿命は延長しないようなのです。』
そう言えば、夕張市のケースでも似たような話がありました。
『重病で苦しむ人が増えることはなく、死亡率の悪化も見られなかったのです。日本人の三大死因と言われる「ガン、心臓病、肺炎」で亡くなる人は減り、高齢者一人当たりの医療費も減ったそうです。
「わずか19床のベッドで大丈夫か」という心配も杞憂きゆうに終わりました。ベッドは空きが出るほどになったのです。死亡する人の数も、以前とほぼ変わりませんでした。まさにいいこと尽くめなのですが、なぜそうなったのか?』
https://president.jp/articles/-/56546?page=3
でもどちらかと言えば、私は痛くない方がいいから老衰の方を選びたいです。