一般財団法人 野萩青少年育成財団
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悪性リンパ腫から復活!

2022-05-06 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2017/06/19/kiji/20170619s00041000306000c.html

 

愛華みれ、悪性リンパ腫から復活できたのは「気力」で食べたから - スポニチ Sponichi Annex 芸能元宝塚歌劇団花組トップスターで女優の愛華みれ(52)が、19日放送のテレビ東京「主治医が見つかる診療所」(月曜後8・00)に出演。2008年、43歳の時にがんの告知を受けたことを告白、辛い治療を「気力」で食べて乗り切ったと明かした。リンクwww.sponichi.co.jp

 

 

『右の鎖骨のあたりに「ピンポン玉というか、ゴルフボールぐらいの」と、大きなしこりが見つかったものの、痛みがなかったため気に留めなかったという。』

 

『抗がん剤はがん細胞だけではなく良い細胞も叩いてしまうだけに、「打ち勝つためには、それは食事だ!」と感じ、嘔吐やむかつきのある中で、とんかつを食べた。「私は完食していたので、主治医の方がびっくりされて『どうやったら食べられますか』と聞かれ、「気力です」と言いました」と、笑顔で語った。』

 

 

大きなしこりがあったら、すぐに病院に行ったほうがいいです。たとえ痛みがなくても、検査しないと後で後悔しますから。

 

でも食事を完食するというのは流石ですね。

まさに「気力」そのものです。断食した方がいいという先生もいますが、おそらく食事内容とかもあろうかと思います。それにしても、舞台に復帰することを目標にして、気力を持ち続けられたのは立派だと思います。

 

「自分の命を守るのは自分」

 

その通りですね。

 


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