
2022-08-08 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://www.fnn.jp/articles/-/8475
『飲酒に喫煙と、特に男性には耳が痛い方が多いかもしれません。では、食道がんを予防することはできるのでしょうか。
実は、野菜と果物を多く食べる人ほど、食道の扁平上皮がんのリスクが低いことが分かってきました(厚生労働省研究班の調査)。
あまり野菜や果物を食べない人(170g以下/日)と比較すると、よく食べる人(540g以上/日)は、食道がんのリスクが52%と大幅に低下します。さらに、野菜や果物を100g多く取るごとに、リスクが10%ずつ低下するという結果も出ています。特に、十字花科の野菜(キャベツ、大根、小松菜など)は、リスクを低減する効果が高いことも分かりました。
ただし、野菜や果実を十分摂ったとしても、飲酒と喫煙は がんのリスクを高める要因であることは忘れないでください。』
タバコはやめましたが、飲酒はどうしてもやめられません。ほとんど毎日なので、休肝日は入院した時と、検査の前後くらいかな。どんなに飲んでも顔は赤くならないので、そこはホッとしましたが、それはそれで体に良くないみたいです。
野菜も食べるように心掛けていますが、なかなかたくさんは食べられません。そこで、せめてラーメンを野菜マシマシにしようかなと、考えています。