一般財団法人 野萩青少年育成財団
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お酒で顔が赤くなる人の癌リスク

2022-08-08 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

https://www.fnn.jp/articles/-/8475

 

野口五郎さん手術の「食道がん」 “お酒で顔が赤くなる”タイプはリスク100倍超も!歌手の野口五郎さん(62)が先日、事務所スタッフにも知らせずに、食道がんの手術を昨年受けたことをコンサートで明かしました。日頃から体調に気を使うことから早期発見につながり、年明けからは仕事を始めたとのことです。2010年には、桑田佳祐さんも食道がんの手術を受けています。食道は、のどと胃をつなぐ長さ約25㎝、太さ2~3㎝、厚さ約4㎜の管状の臓器で、食べ物を胃に…リンクwww.fnn.jp

 

 

『飲酒に喫煙と、特に男性には耳が痛い方が多いかもしれません。では、食道がんを予防することはできるのでしょうか。

 

実は、野菜と果物を多く食べる人ほど、食道の扁平上皮がんのリスクが低いことが分かってきました(厚生労働省研究班の調査)。 

 

あまり野菜や果物を食べない人(170g以下/日)と比較すると、よく食べる人(540g以上/日)は、食道がんのリスクが52%と大幅に低下します。さらに、野菜や果物を100g多く取るごとに、リスクが10%ずつ低下するという結果も出ています。特に、十字花科の野菜(キャベツ、大根、小松菜など)は、リスクを低減する効果が高いことも分かりました。

 

ただし、野菜や果実を十分摂ったとしても、飲酒と喫煙は がんのリスクを高める要因であることは忘れないでください。』

 

タバコはやめましたが、飲酒はどうしてもやめられません。ほとんど毎日なので、休肝日は入院した時と、検査の前後くらいかな。どんなに飲んでも顔は赤くならないので、そこはホッとしましたが、それはそれで体に良くないみたいです。

 

野菜も食べるように心掛けていますが、なかなかたくさんは食べられません。そこで、せめてラーメンを野菜マシマシにしようかなと、考えています。

 


元記事