
2022-07-11 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『マルチイオン源は次世代重粒子線がん治療装置「量子メス」を構成する主要装置の一つ。膵臓(すいぞう)がんなど難治性がんに対する治療成績の向上につながると期待される。』
『量研機構は外科治療などほかのがん治療法と比べて患者への負担が軽く、免疫機能を温存する重粒子線治療を将来のがん治療の基本的手法と位置付ける。国内では7施設で炭素線を用いた治療が行われている。21年末までの治療患者数は約3万3000人。』
科学の進歩は日進月歩ですね。
どんな治療をしても、再発するか否かには自分自身の免疫機能が関わってくると思います。その意味でも免疫機能を温存する重粒子線治療には期待したいですね。まだ国内では7施設だけのようですが。