
2022-07-13 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『粒子線はエネルギーのピークをがん病巣に合わせることで、線量を集中できます。粒子線は、がんへの照射量をよりピンポイントに高めつつ、正常組織へはより狭く、かつ線量を低くすることが可能。治療効果を高め、かつ副作用を少なくできるのです。』
副作用が少なく生存率が高くなるなら嬉しい話ですが、これまで自由診療でかなり高額でした。がん保険も適用できるかどうかわかりませんし、経済的な負担を考えるとなかなかハードルが高かったわけです。
それが『保険適用になったことで、以前は約300万円かかった医療費が、高額療養費制度も使うことで多くの人は数万円から十数万円にまで抑えられる』とはまさに朗報です。あとは治療ができる病院が増えてくれれば嬉しいですね。