
2022-07-28 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
https://serai.jp/health/1074747
『「この酪酸菌が作る酪酸こそが、足腰をピンピンと強くして寝たきりを防ぎ、腸の粘膜を健康に保ち、寿命を長くすることがわかってきました」』
『「酪酸」とは、酪酸菌がエサとなる食物繊維を発酵・分解する過程で作り出される短鎖脂肪酸の1種。これは、大腸の粘膜上皮細胞の主たるエネルギー源となる。粘膜上皮細胞には、「水分やミネラルを吸収し、腸のバリア機能として働く粘膜を分泌する機能」があり、酪酸が不足すれば、この機能もうまく働かないことになる。
さらに酪酸は、粘膜上皮細胞の代謝を促し、結果として酸素を消費させる。大腸内の酸素が少ないとほかの善玉菌(ビフィズス菌など)が活発になり、逆に酸素を好む悪玉菌(大腸菌など)の増殖を抑える。つまり、酪酸は腸内環境をほどよく整えてくれるわけだ。』
酪酸菌が究極の善玉菌だったとは。
脳腫瘍がわかってからずっとサプリを飲んでます。あまり深く考えたわけではありませんが、腸内フローラの改善に役立ったのかな、と一人で喜んでいます。
以前、腸内フローラは、特定の菌がたくさんあるよりも、種類が多い方がいいと聞いたことがあり、それから発酵食品や腸内細菌サプリを好んで摂取してきました。
確かに毎日の便の具合は、色や硬さ、量など健康ずっとレベルになっています。やはり免疫力の要は腸内フローラのようですね。