
2022-08-05 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『私はジェネリックに非常に批判的っていうか、まあ大きな病院でも一線で働いている人はほとんど信用してないですね。ジェネリック薬の選定については理事会サイドが決めてくるんで、あんまり文句は言えなくて。ジェネリックはこれにしましたって言われたら分かりましたと言って使ってるんだけども、やっぱりジェネリックにパッと替えられると(患者さんも含め)みんな、嫌な顔してますね。』
医師が自分なら飲まないと断言するジェネリック薬を患者に勧めるとは。やはり上司の指示には逆らえないということのようです。私はジェネリックを勧められても断っていますが。
医療費の抑制は理解できますが。
『調剤薬局で“ジェネリックにしませんか?”と聞かれることが増えたのは、診療報酬改定でジェネリックを多く出した薬局に報酬が手厚くなる仕組みが導入されているからだ(後発医薬品調剤体制加算)。医療機関にもジェネリック処方を増やしたほうが得になるインセンティブが組み込まれている。』
そう言えば薬局でもよく聞かれますね。
何故だかこれを読んでわかりました。