記事一覧に戻る世界人口が減少に転ずる日-3
2022-09-08 著者:小山一夫
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「出生率の低下により、世界の人口は2064年ごろには約97億人に達してピークを迎えるが、今世紀末までには約88億人にまで減少すると、研究者たちは予測している。」
「現在世界で最も人口の多い中国は、今後4年でピークの約14億人に達し、その後は2100年までに半数近く減少して約7億3200万人になると見込まれている。そしてインドが人口で世界一になるという。」
中国もひとりっ子政策が長かったから、これから急速な高齢化社会になっていきます。前途多難ですね。
でも冒頭の予測では、
世界人口は1割程度しか減少しないそうなので、他の国々では増加している事になります。
「サハラ砂漠以南のアフリカ地域の人口は2100年までに、3倍の30億人超になると予測されている。
IHMEの研究によると、ナイジェリアの人口は世界第2位の多さの約7億9100万人に達するという。
マリー教授は、『このような状況が続けば、より多くの国でアフリカ系の人たちがさらに増えるだろう』と話す。」
こちらは3倍ですか、、、。
これほど地域差があるとは思いませんでした。
これから先、世界はどうなっていくんでしょう。
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