一般財団法人 野萩青少年育成財団
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北海道と東北は共産国になるはずだった?

2022-09-12 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

https://president.jp/articles/-/60313?page=1

 

北海道と東北は共産国家になるはずだった…ロシアの「日本占領作戦」が実行されなかった間一髪の偶然 あの時降伏しなければ、今の日本はなかった1945年に敗戦した日本の処遇をめぐっては、米国、英国、中国、ロシア(旧ソ連)で分割統治する案があった。中でもロシアには、日本が降伏するタイミングで北海道に攻め入る計画があったという。なぜ実行されなかったのか。2021年に亡くなった作家・半藤一利さんの著作『昭和と日本人 失敗の本質』(角川新書)から、一部を紹介する――。リンクpresident.jp

 

 

日本もドイツの様に分断統治瀬戸際だったとは。。

もしソ連に占領されたとしたら、今でも返還されていないでしょう。

降伏のタイミングは、あれがラストチャンスだったかもしれません。

それにしてもあのソ連に連合国側との仲介を頼んでいたとは、何とも情けない話というか、言葉がありません。

 

終戦前夜の状況は「日本のいちばん長い日」で概観が分かりますが、かなり切羽詰まっていたようです。

1967年と2015年に映画化されましたが、共にいい作品でした。ただ白黒の方がやや臨場感でまさっていたかも。

 

 

 

 

 


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