
2022-09-30 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『アメリカのスーパーマーケットで牛肉コーナーに行くと「ホルモン フリー」と表示された商品が並ぶ。 スターバックスでも「ホルモン フリーのミルクしか使っていません」と書かれている。 アメリカ人は、成長ホルモンを使用して飼育された牛肉・乳製品を極端に嫌がる。
台湾では、アメリカからの「成長促進剤・ラクトパミン」を使って飼育された牛肉の輸入を強制され、それを反対する国民が大規模な「NO輸入デモ」を行い大騒ぎになった。 世界では驚くほど自分たちが口にする「食材」に対する意識が高い。有害だと感じるモノは絶対に食べない。
それに比べて我が国では、全く真逆の現象が起きている。 政治家、官僚、企業の多くが「今だけ、金だけ、自分だけ」という考え方をしているのだ。一部の有力者たちのせいで、世界中の最も危ない食材が輸入される「有毒作物・最終処分場」の様相を呈している。
日本国内のスーパーで並んでいる輸入牛肉に関しては、国際的に使用が禁止されている「成長ホルモン・エストロゲン」で飼育された商品が並んでいる可能性が高い。 この成長ホルモンには、発がん性物質や、直接、アレルギーを引き起こす成分が含まれている。それを我々は、日々、口にしているのだ。』
「世界中の最も危ない食材が輸入される有毒作物・最終処分場」って、もし本当なら酷すぎますね。
アメリカには何にも云えないのでしょうか。
日本の肉なら大丈夫だと思いますが、それもひと頃流行っていた産地偽装がないことが前提。
そういえば、韓国産も心配です。
去年一年間に見つかった危険な違反リストだけでもかなりの品目になります。