一般財団法人 野萩青少年育成財団
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妻をがんで亡くしたがん専門医が警鐘する「絶対にやめてほしいこと」

2022-10-11 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

大腸がんと腎臓がんを経験、妻をがんで亡くした「がん専門医」が警鐘する“絶対にやめてほしいこと”|ウーマンエキサイト※画像はイメージです2人に1人ががんになる時代。患者を治療する立場の医師ががんになることも少なくない。今回話を聞いたのは大腸がんと腎臓がんを経験した垣添忠生先生...リンクwoman.excite.co.jp

 

『垣添先生は、国立がんセンター研究所でがんの基礎研究に携わった経験に加え、泌尿器がん専門医として、長年がん治療の最前線で活躍。同時に、国のがん対策推進や、患者や遺族の支援活動にも尽力してきた。
 一方で大腸がんと腎臓がんの経験者であり、最愛の妻を14年前にがんで失った遺族でもある。妻の闘病と、遺された苦しみを綴った著書は大きな反響を呼んだ。
 まさに「がんのあらゆる局面を経験した」という垣添先生。自身のがんに対しては、どのように向き合ったのだろうか。』

 

『がんになって、やったことは、まず運動だった。 「糖尿病や肥満は、がんのリスクを高めます。私は少し糖尿の気があって、家族に糖尿病もあるので、予防を考えて生活しています」  朝は1時間早く起きて筋トレとストレッチ。通勤時はひと駅分を歩く。夕食後、血糖値が上がりやすい時間には、踏み台昇降を400歩上り下りした。すると血糖値は正常化。大腸がんの手術後もたびたび見つかっていたポリープもできなくなった。』

 

これを読んでから踏み台昇降を始めました。

私も影響を受けやすいなあと思いながらも、100歩もやるといい運動になりました。

やはり食後血糖値が大事なんですね。

 

『がんのリスクを高める糖尿病を予防しようと、血糖値の上がる食後に踏み台を上り下り。「太ももや臀部の大きな筋肉に血糖が吸収されるので効果大。足腰の筋トレにもなります」』

 

『10数人が集まったとある会議では、半数ががん経験者でした。ドラマでは“がん=死”のような描かれ方をしますが、実際は違う。元気に暮らすがん患者は大勢います』

 

再発防止に役立てばやった甲斐があるというものです。

ちょっと自信はないですが、できるだけ毎日続けたいですね。

 


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