2022-09-27 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『腸のはたらきは、栄養を消化し、吸収し、不要なものを排泄するだけではありません。
免疫機能の7割が集まっていて、体内に侵入してきた病原菌などから体を守るはたらきをしています。
また、幸せホルモンのセロトニンは、脳でもつくられますが、多くは腸でつくられます。
腸は幸せを感じさせてくれる臓器なのです。
こうした腸のはたらきを支えているのが、100兆個いるといわれる腸内細菌です。』
『腸を元気にするために、食事以外にもコツがあります。次の3つを実践してみましょう。
(1)朝日を浴び、朝食をとる
朝起きて太陽に当たり、朝食をとると、体内時計がリセットされ、サーカディアンリズム※(概日リズム)が整います。リズムが整うことで、睡眠のリズムも整い、免疫力も高まります。
(2)冷えを解消する
おなかを冷やすと腸内環境が悪化しやすくなります。冷房や冷たいものの飲みすぎで、夏でも体が冷えています。冷房をつけて寝るときなどは腹巻をするのをおすすめします。
(3)自律神経を整える
コロナ以降、精神的なストレスが高まり、イライラが蔓延しているように思います。
また、家から出ない生活でメリハリがなくなり、やる気が出ないという人も目立ちます。
そんなときはリラックスする副交感神経と、やる気がみなぎる交感神経が、一日のうちにバランスよく整うことが大事です。ストレッチや筋トレで体を動かしたり、ゆったりした音楽を聴いたり、笑いの多い生活をこころがけましょう。
腸内環境をよくすることは、体と心の健康につながります。』
腸は大事ですね。
この3つを心掛けたいと思います。
発酵食品やサプリもいいですが、生活習慣にも気を付けたいですね。