一般財団法人 野萩青少年育成財団
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中国とロシアが戦争になる

2022-11-02 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

プーチンが核を使えば、習近平はプーチンを敵として戦わなければならなくなる――中ウ友好条約の威力(遠藤誉) - 個人 - Yahoo!ニュース2013年、習近平はウクライナ大統領と「中国ウクライナ友好協力条約」を締結し、核放棄したウクライナが核攻撃を受けたら中国はその安全保障を提供すると約束した。習近平はプーチンの核使用を阻止するしかない。リンクnews.yahoo.co.jp

 

『2013年12月3日から6日にかけて、当時のウクライナのヤヌコーヴィチ大統領は国賓として中国に招かれ、5日に北京で習近平と首脳会談を行い、共同声明を発表すると同時に「中国・ウクライナ友好協力条約」を締結した。』

 

この条約のために、今中国はかなり頭を痛めているようです。

なぜかと言うと、、、

 

『要は「中国はウクライナが核攻撃を受けるような事態になれば、ウクライナ側に立って、攻撃してくる相手国と戦う準備がある」ことを約束したのである。
これを現在のウクライナの情況に当てはめて具体的に言うならば、「もしプーチンがウクライナに核攻撃をするようなことがあったら、習近平はウクライナ側に立ち、プーチンを敵として戦う」ということになるわけだ。』

 

つまりロシアが核を使った場合、中国がウクライナ側に立ってロシアと戦わなければならないわけですが、この条約を反故にしたら、中国は一気に信頼を失い、将来にわたって同様の国際条約を結べなくなります。

この先どうなるんでしょうか。

 


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