
2022-11-09 著者:小山一夫
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『世界3位のプライベートバンクであるクレディ・スイスが破綻し、リーマン・ショックの悪夢が再び訪れる――今、ウォール街はこの話題で持ち切りになっている。』
『10月3日、クレディ・スイスの株価は取引開始直後に12%下落し、過去最安値を記録した。
そもそも同行が経営変革に追い込まれている背景には、'21年の2つの「前科」がある。一つは関連会社の英金融ベンチャー・グリーンシルの破綻。もう一つは米投資会社・アルケゴスとの取引で約6500億円の巨額損失を計上してしまったことだ。こうした事情も危機感に現実味を帯びさせている。』
あのクレディスイスが、、、驚きました。
たぶんスイスの中央銀行が助けるでしょうが、もしも破綻したら日本もかなり困るようです。
『仮にクレディ・スイスが破綻した場合、世界の市場混乱は免れません。そうなれば日本の銀行の国際部門は外国有価証券などで含み損を抱えてしまい、財務や収益性の弱い、地銀などの中小金融機関が致命傷を負うことも十分考えられます』