
2022-11-11 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『「白ご飯にも添加物が使われるのか」と驚かれるかもしれません。
しかし「日持ち」「食感の向上」「外見(つや、白さ)」などの効果を上げるために添加物が使われることもあります。
とくに「アベ食品」が仕入れているのは、古米が使われた激安のご飯。
古米はパサパサしておいしくないため、油や添加物で「味」や「つや」を補う必要があるのです。もちろん添加物を使用せず、炊きたてを配給する業者もあります。』
『ごはんも、安い古米を仕入れて、「酵素」や「加工デンプン」を入れて、「つや」を出したり「弾力」を出したりして「新米風」に仕上げます。』
『「安いハンバーグには牛肉が使われていない」といったら、みなさん驚くかもしれません。
「イミテーションミート」、つまり牛肉の代わりに「組織状大豆たんぱく」を使います。
これだと牛肉の風味が全然ないので「ビーフエキス」、結着性がないので「食感改善」と「つなぎ効果」を高めるために「加工デンプン」や「リン酸(Na)」などの「結着剤」を使い、「牛肉らしさ」を出していきます。
100%「組織状大豆たんぱく」でつくる場合もあれば、本物の牛肉と混ぜるところもあります。その際、牛肉が30%も入っていれば「高級ハンバーグ」の部類に入ります。』
途中で読むのが怖くなりました。
牛肉が30%も入っていれば「高級ハンバーグ」の部類とは、驚きです。
なんだか悲しくなる話でした。。。