
2022-11-16 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『餅は餅屋、弓矢の道は武士が知る、舟は船頭に任せよ──。その道のプロこそが最も知識と経験が豊富であるのは、病気も同様だ。「医師」と「患者」、両方の立場を経験したからこそ話せるがんとの向き合い方。がんを経験した5人の医師に「私の治療方針」を聞いた。』
『「確かに私は乳がんの専門医ですから、友人の中にいわゆる“名医”といわれる有名な医師が大勢います。しかし、仲がいい医師に依頼すると、万が一何かあったときに、お互いに気まずい思いをしてしまう。ですから信頼できる恩師に相談して、知ってはいるが友人でない“名医”を選びました」(唐澤さん)』
結論は、「医師を選ぶ基準、年齢・肩書より実績を重視」だそうです。
言われてみればその通りですね。
例えば年に20回しか手術していない医師よりは、毎日のように実績を積んでいる先生の方が安心できます。ドクターXのドラマではありませんが、手術中に予期せぬアクシデントが起きるかもしれませんから、経験豊富でないと心配になりますね。
『地方では充分な治療ができないと心配する人がいるかもしれませんが、全国にあるがん拠点病院なら、どこでもほぼ同水準の治療を受けられます。』
確かに東京や大阪の病院以外でも最新設備が揃っている地方の病院はありますから、通いやすさも大事だと思います。
病院の周囲に緑が豊富なところがいいですね。