
2022-11-29 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『ストレッチで血管を広げて 「動脈硬化」を予防する。
ストレッチで筋肉を柔らかくすることは、肩こりや腰痛といった身近な悩みに寄り添うだけではなく、生死にかかわる生活習慣病のリスクを下げることも考えられます。
すでに触れたように、日本人の死因の2位と3位を占める心臓病と脳卒中の背景には「動脈硬化」があります。動脈硬化の進み度合いを示す指標の1つに「脈波伝播速度」(PWV)というものがあります。
これは血管が細く硬く、血管壁が厚いほど、脈波伝播速度は速くなり、動脈硬化が進んでいることを示します。』
歳をとってくるとどうしても体が硬くなります。
それに伴って血管年齢も高くなり、動脈硬化に近づいてゆきます。
やはり30代からストレッチを習慣化した方がよさそうです。
60代後半になってつくづく思いました。