一般財団法人 野萩青少年育成財団
記事一覧に戻る

ビタミンDとサルコペニア

2022-11-30 著者:小山一夫

原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。

 

ビタミンD不足が、高齢者の筋力低下やサルコペニア(骨格筋減弱症)発症を招く大きな要因の1つ—長寿医療研究センター | GemMed | データが拓く新時代医療高齢者のデータやマウス実験により、「ビタミンDが不足する」→「筋力の低下や、サルコペニア(骨格筋減弱症)発症を引き起こす」ことが証明された—。 国立長寿医療研究センターは8月24日に、こうした研究結果を公表しました(センターのサイトはこちら …リンクgemmed.ghc-j.com

 

『高齢者においてはビタミンDが不足しがちになります。長寿医療研究センターでは「高齢者で生じる筋力低下やサルコペニア発症にビタミンD不足が深くかかわっている可能性がある」、「血中ビタミンDがサルコペニア発症を予測するバイオマーカーの1つとなり得る」と指摘しています。』

 

役所から介護保険証を送付された時、いよいよ高齢者になったのか、と。。。

 

 

サルコペニアには3段階あるそうです。

①プレサルコぺニア・・単なる筋肉量の低下
②サルコぺニア・・筋肉量の低下、筋力又は歩行速度等の身体機能の低下
③重症サルコぺニア・・筋肉量、筋力、身体機能が低下した状態

 

筋力を維持するには、適度な運動、アミノ酸補給、ビタミンD等が必要なようです。

それに加えて骨粗しょう症の予防も考えないといけません。

 

20歳頃と比較すると筋肉量の低下は、60歳では上肢で約10~20%、下肢で20~40%程度らしいので、足腰から弱くなるそうです。

スクワットに励むと共に、筋肉や骨を作るのに必要な栄養素も補充したいと思います。

 

血中ビタミンD量の低下や筋内ビタミンDシグナル伝達の低下が筋力低下を導き、将来的なサルコペニア発症を誘発する可能性について基礎研究と疫学研究から報告 | 国立長寿医療研究センターリンクwww.ncgg.go.jp

 


元記事