
2022-11-30 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『高齢者においてはビタミンDが不足しがちになります。長寿医療研究センターでは「高齢者で生じる筋力低下やサルコペニア発症にビタミンD不足が深くかかわっている可能性がある」、「血中ビタミンDがサルコペニア発症を予測するバイオマーカーの1つとなり得る」と指摘しています。』
役所から介護保険証を送付された時、いよいよ高齢者になったのか、と。。。
サルコペニアには3段階あるそうです。
①プレサルコぺニア・・単なる筋肉量の低下
②サルコぺニア・・筋肉量の低下、筋力又は歩行速度等の身体機能の低下
③重症サルコぺニア・・筋肉量、筋力、身体機能が低下した状態
筋力を維持するには、適度な運動、アミノ酸補給、ビタミンD等が必要なようです。
それに加えて骨粗しょう症の予防も考えないといけません。
20歳頃と比較すると筋肉量の低下は、60歳では上肢で約10~20%、下肢で20~40%程度らしいので、足腰から弱くなるそうです。
スクワットに励むと共に、筋肉や骨を作るのに必要な栄養素も補充したいと思います。