
2023-01-31 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『外から体を温めても健康にはならない
病気を治したいならば、体を冷やしなさい。
免疫力を上げたいならば、体を冷やしなさい。
そして、若返りたいならば、体を冷やしなさい。
なぜ、こんなに当たり前のことを、今さら強調する必要があるのでしょう。最近、病気を治したいなら、免疫力を上げたいなら、若返りたいなら、「体を温めなさい」という健康情報が広がっています。それを信じきっている人も非常に多くなりました。今や、「体を温める」ことがごくごく当たり前の健康常識になっています。
しかし、体は外から温めれば温めるほど、体温を一定に保つために深部体温を下げようとするのです。深部体温が上がらなければ、免疫力を下げ、細胞の老化を招くことになります。
細胞が老化すれば、外見も老けて見えます。厚着をしている人ほど、寒がりで、老けて見えるのはそのためです。深部体温が上がるのは、寒冷刺激を与えられたときです。
ですから、私は毎晩、風呂上がりに「水シャワー」をします。これこそが、細胞から健康になり、若返るための一丁目一番地です。では、なぜ、体を冷やすと健康になり、細胞レベルから若返っていくのでしょうか。』
なるほど。
深部体温ですか。
確かにそうかもしれません。
ただ、心臓の具合の悪い人など、水シャワーが無理な方もいますので医師に相談してからですね。
私も不整脈だから、どうしたものか相談してきます。