
2023-01-17 著者:小山一夫
原文保存・医学的校閲前/画像は元サイトから読み込みます。
『長野県は山形県よりも塩分摂取量が多いにもかかわらず、胃がんのほか様々な部位での罹患率が低く、死亡率にいたっては全国で最も低い。これはなぜだろうか。』
『長野県民は、特産物であるキノコ類を他の地域に比べてよく食べるんです。キノコにはがんを抑制するβ-グルカンという多糖類が含まれ、免疫を活性化してくれます。また、野菜の摂取量も多く、自宅で家庭菜園にいそしむ人も少なくない。日光を浴びることでがん予防に有効なビタミンDが生成されるので、一石二鳥です』
やっぱり風土や生活習慣などいろんな理由があるんですね。
たとえば沖縄県など、乳がんは全国1位なのに胃がんは47位とか、がんの種類で極端に違います。
勉強になりました。